装飾窓と網戸の形状

場所によって窓の開閉方法なども詳細検討することで、工事価格調整できるよう
大阪のトステム(LIXIL)ショールームにて打合せ。
トステムの装飾窓の網戸の形状と
その感想についてまとめておきます。

ロール網戸を閉めた状態

ロール網戸。
網戸を収納した状態、網戸が見えない状態で
窓をクローズすることが多い場合はこちらの網戸が良いです。

ロール網戸

ロール網戸は写真のように左右にスライドして開閉します。
開け閉めが多いと、故障やゆがみがおきるかも?と感じます。
小さいお子さんの部屋は避けた方が良いのかもしれません。
網戸単体としての価格はロール網戸が一番高いようです。

開き網戸

こちらは開き網戸。
網戸としてはシンプルな形状なので故障はしにくいと思います。
窓を開閉するとき以外は網戸は常にクローズした状態。
つまり、常に網戸が見えている状態となります。
価格はロール網戸よりも低い。

オペレーターハンドルによる開閉の窓

こちらはオペレーターハンドルによる開閉の窓。
なので、網戸は固定。
固定なので価格は低め。
開き網戸と同じように室内に常に網戸が見えている状態。
オペレーターハンドルより内側に網戸枠が見えているので
枠の面が多く見えています。
オペレーターハンドルの窓が少し価格UP。
ただ、お子さんの部屋などは開閉がしやすく安全でオススメ。
網戸が開かないので、室内から窓を拭くことができません。
という3種です。
使う場所、使う人、窓位置とバランスなどからも使い分けをすると良いでしょう。