構造上も安心できる新築住宅「都会の小さな森の家」工事レポート

小さなお庭

「都会の小さな森の家」の工事中の様子をまとめて紹介します。
新築住宅の場合は基本的に許容応力度計算という構造計算を行っています。今回のお住まいも構造上安心できる木造住宅です。

上棟の日は変わりやすいお天気でした

上棟の日は良いお天気!と思いきや、ある程度組み終わった後に天気が崩れてきたのですぐにビニールシートを。
旗竿地でコンパクトな建物なので手作業でしたが、さすが手際よいなと思いました。

上棟

上棟

中間検査、無事終了

中間検査も無事終了。検査はスムーズに終わりました。
実際確認申請では問われない基礎の金物引き抜き強度、座金の強度なども計算しています。
審査機関で求められていることよりも、建築主が求めている強度をきちんと維持できる建物に。きちんと監理しております。

中間検査

現場はいつも整っていました

今回施工をしてくださった匠建築工房さんの現場はいつも整っています。
ものづくりをするときは作る場所をいつも整えておくことで良い作品が生まれる、と私も学生時代に学びました。
皆様、良い家づくりをしてくださってどうもありがとうございました。

現場がいつも整っています

和室で施工中
和室で施工中

前の家で使っていた造作家具が帰ってきました

「プチガーデンを楽しむ家」として2回にわたって製作した造作家具は撤去時にきちんと取り外し、新しい家に帰ってきました。
丁寧に家具を扱ってくださっていたので、まるで今回の家のためにデザインしたような家具に見えます。

前の家で製作した家具が帰ってきました
前の家で製作した家具が帰ってきました

前の家に製作した家具

今回の家のためにデザインしたような家具

要のガーデニングも思った以上に良いものになりました

「都会の小さな森の家」というタイトルにも出てくるように、要となる小さなお庭のデザインもとても良いものになりました。
前回に引き続き建築主が大好きなお花屋さん、神戸岡本のブルーパルクさんが植栽をしてくれました。

古レンガの敷き込み中

古レンガの敷き込み中

ブルーパルクさん植栽作業中

ブルーパルクさん植栽作業中

葡萄を植えます

オリーブの鉢植え

「都会の小さな森の家」の概要