自分のデザインのルーツ

ラフデザインと鉛筆

娘が先日キッザニアで買ってくれた鉛筆登場。
ラフの間取り検討中。

そんな時期はスタバに通います。
以前はIKEAレストランに行っていましたが
シャトルバスがなくなってから行く回数も減りました。
今のブームはソイラテです。

自分のプランニングには
たいてい「原則」があるのですが
そのルーツはやはり、前の職場で学んだことや
学生時代に見た建築などからきている気がします。

前にもブログで書きましたが
「意味の無い線は描かない」
これは大前提となります。
意味の無い線は施工しにくくなるので
良い施工につながらない可能性があります。

あの頃教えてもらった、たくさんの「原則」
そんなことにこだわりすぎなくても・・・
なんて当時は思っていましたが
全てが、すっ、と解決すると
ものすごくすっきりしたプランニングになります。

それにその「原則」には
その建物を利用する人に対しての「気遣い」が
たくさん含められています。

今私がデザインしていく中で、かなり大切にしているのが
この「気遣い」

ああ、そこに私のデザインのルーツがあるのだな
と少し感じています。
あの大変だった日々も、意味がある。

気遣いを感じられる家をこれからもどんどん作っていきたいです。