環境の変化と赤ちゃんの夜泣き

公園で過ごす

我が家が引越しをして、早2ヶ月。

すっかり今の家での生活も慣れました。

子供たちも2度目の引越しだったこともあり、おまけに子供たちが生まれ育った地域に戻ってきたので、今回は引越しに対する戸惑いもなかったみたいです。

初めての引越しの時は、娘がまだ2歳だったので、最初の何日かは夜泣きしましたね。

環境の変化による夜泣きと言えば、ワタクシ(母)の実家は群馬県なので、帰省をするときは大体10日程度実家にいます。赤ちゃんの頃は、実家に行った日の夜や、神戸に戻ってきた日の夜は夜泣きをしていました。

普段夜泣きしない子たちだったので、実家に行く時はその覚悟が必要でしたね。

疲れるてるだろうしかわいそうだな~、と思いながらも、私自身も実家で息抜きしたいし(これが一番の理由)、孫を溺愛する両親+姉のところに子供たちを連れていきたい。

年子のチビたちを連れて新幹線に乗るためには、いろんなアイディアを駆使しましたよ。

そんな子供たちも今では私の実家に行く計画をたて、自分たちで必要な荷物を選ぶようになってきました。新幹線乗車も慣れたもんです。

さて、子供たちは近々、もう一つの環境の変化に向かう予定です。

まだ申込み段階で決定ではないのですが、保育園を変わることになりそうなのです。息子は最初転園を拒否していて、今の保育園で卒園する、といい続けていたのですが、新しい家での生活に慣れたことに加え、今の保育園でのお友達との関係がすごく良くなった事が転園への決心につながったようです。

子供の世界も複雑なんだな~。